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愛の文化2014.04.08 Tue

愛を土台に世の就職活動を変えてやる

こんにちは、成瀬です。

毎度白熱する「ウィルフォワード体験会Think」が今日も白熱。

ウィルフォワードの思いをストレートに学生たちに投げかけています。

「ラブストーリーは突然に採用」
「選考フローはありません」
「ウィルフォワードは会社であって会社じゃない」
「働く時間も場所も給与は自分で決める」などなど

学生たちの中に飛び交う「!?」が見えるくらい就職活動や働くということ、

もっと言えば生きるということに対する考え方に

インパクトを与える濃密な時間だったと思う。

 

おそらく世の会社説明会的なもので聞く話とは全然違うでしょうね。

会社を良く見せようなんて全然思っていないし、

よく見せる必要もない。

 

そもそも学生も企業もよく見せる努力をする必要なんてないんだよ。

ありのままの自分たちを伝える努力をすべきだし、

ありのままの自分たちを磨く努力が必要なんだよね。

 

だから演出は極力せずにできるだけ

ストレートに等身大の僕らを伝えている。

 

今は全て理解できなくても、

就職活動という人生の貴重な1ページに偶然にも

ウィルフォワードに出会ったのならば、

そこに価値ある一行を刻みたいと思う。

 

何言っているのかわからないかもしれないけど、

「世の中の働く」とか「就職先を選ぶ」とかに

もっとあるべき姿にかえるためのインパクトになりたいと

今日も強く思った1日でした。

 

いやぁ~まだまだ俺らがやれること、必要とされることあるな!!

最後に今日の体験会に参加してくれた学生(経済学専攻)が

Facebookメッセージで感想を送ってくれたので、その言葉を引用します。

 

愛を辞書で引くと「人や動物への思いやり、いつくしみ合う心」とあります。

これを見たとき、経済学の限界を思い出します。

 

確かに経済学は、効用の最大化を目的とた理論ですが、

実は多くのものを犠牲にしています。

企業が自由に参入や退出をすれば、その地域や社員を犠牲にしてしまうかもしれない。

そんな中、大真面目に愛を主眼に置くことで、

企業が利潤の最大化に繋げられるのは、

人間が必ずしも自己中心的ではないと思い知ります。

この「愛」を掲げて何を成すのか、非常にロマンを感じます。

大真面目に“愛”が土台に

企業経営がまわり高い幸福度の会社が実在することと

その道のりを発信していくぞぉ~!と今日も燃えるのであった。

世の中の採用を変えてやる!!