宮川 浩太

走るスポーツトレーナー

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Kota Miyakawa

あなたのWill(理念)を教えてください。

家族が幸せであるために、自分の幸せを追求する

あなたのVision(ビジョン)を教えてください。

自分が大切にしたいWillを常に意識し行動することで、幸せが周りに広がっていくような存在になる

あなたのFan(好きなこと)を教えてください。

家族、ランニング、治療、教育、仲間、料理

あなたの得意なことを教えてください。

ランニング、どこでも寝る、自分の寝言で起きる、そしてすぐ寝る

生年月日

1983年(昭和58年)11月21日

出身地

石川県

出身大学・学部

筑波大学・体育専門学群

経歴

1983年石川県生まれ。町の2/3が山という田舎に生まれ育つ。中学生の時に陸上競技と出会い、それ以来走ることが生活の一部になる。大学生まで競技として走ることに夢中になるが、箱根駅伝に出るという夢は叶わずに競技生活を引退。それでも競技生活に未練が残っていたが、大学卒業後に出た市民マラソンで優勝(2007年かすみがうらマラソン)。以来、市民ランナーとして楽しみながら走ることを覚えて楽しいランニングを実践するようになる。同時にNPO法人のランニングクラブで自分よりも年上の市民ランナーを指導することも始めるようになった。
大学卒業後は都内私立高校で保健体育の非常勤講師として勤務。授業でも部活動の指導でも、持ち前の真面目さとランニングに対しての情熱のおかげで生徒からは「宮川さん」と呼ばれ(←教員ではなく兄貴感覚w)一緒に走って一緒に泣く名物教師になる。怪我で悩む生徒の姿を目の当たりにしたときに、十分な力になってあげられない無力さにガッカリし、それなら自分で治せるようになろうということでトレーナーの勉強をスタート。中途半端な勉強は身にならないと思い、夜間の柔道整復専門学区に入学し、昼間は教師、夜は学生という生活を3年間続ける。国家資格取得後はそのまま教員として続けようと思いながらも、きちんと修行しないと名ばかり柔道整復師になってしまうと感じ教職を辞し、整骨院に修行に入る。
2018年に独立を目指して修行先からの巣立ちを決意するが、成瀬さんやウィルフォワードの考え方に感化されてジョイン。教員や柔道整復師として経験を生かしたスポーツビジネスの開発に取り組み中。

ウィルフォワードに出会ったきっかけ

代表の成瀬さんとは大学の陸上部で「一つ屋根の下で同じ釜の飯を食った」間柄でした。大学を卒業してからも趣味以上競技未満でランニングに励んでいた僕を半ば冷たい目で見ていた成瀬さんでしたが、ひょんなことで成瀬さんがランニングを再開して以来、急接近!ウィルフォワードのこともそこから知るようになりました。周年イベントに参加したり、オフィスでご飯をいただいたり、時々仕事を一緒にしたりゆるく長く繋がっていました。
2018年の6月に前職(接骨院)を退職して自分で開業を考えていた時に、成瀬さんに相談。そんな中で成瀬さんが本気で自分の人生のことを考えてくれて、自分一人で頑張る「開業」ではなく、ウィルフォワードのメンバーを巻き込んでできる「スポーツビジネス」をやろうというWillを持ってジョインしました。
ちなみに僕たち夫婦の出会いのきっかけはウィルフォワードで開催したエキサイトというイベントでした。婚姻届の承認も成瀬さんに書いてもらい、妻もウィルフォワードの動画をよく見ていました。家族ぐるみでウィルフォワードとお付き合いしています!

現在、ウィルフォワードで行っている活動

社内福利厚生治療院、スポーツビジネス開発

これからについて

ウィルフォワードは会社というよりも一つのカルチャー。「周りを変えるにはまずは自分が変わる」ということで、自分が自分の働き方や考え方を変えないと、周りは変わってくれないと思います。とは言いつつも、ウィルフォワードにジョインするまでは周りを顧みずに働く典型的なダメパパでした。家族のためにと思って働いてきましたが、本当のしあわせは経済的なものだけに求めてはいけないんだなと気づきました。もちろんお金は大事ですし、それを求めないものはビジネスではありません。でも、徹底的に自分が大事にするものを求めてみるのもありなんじゃないかなと今は考えています。どうせやるならとことんやってみる!理想論と揶揄されることもありますが、実現して見せますよ〜