志村智彦

講師育成プロデューサー

志村智彦 facebook

Tomohiko Shimura

あなたのWill(理念)を教えてください。

人の原石や良いところを引き出す

あなたのVision(ビジョン)を教えてください。

教育で愛と平和に溢れる社会づくりに貢献する

あなたのFan(好きなこと)を教えてください。

1、海外放浪(アジア・中東・ヨーロッパ)
2、ロックミュージック(60’s70’s)
3、高円寺(住んでいるところだから)

得意なこと

みんなを明るくする、勇気づける、褒める、その気にさせる

プロフィール

講師育成プロデューサーの志村智彦。自身が、自己啓発や研修などが大好き!!「楽しくて、心に響き、実践で成果がでる」をテーマにした講師育成とマネジメントを行っている。
立教大学に入学。数々のアナウンサーを輩出した放送研究会に所属し、人前で話すことや表現することの楽しさを学び、先輩の徳光和夫さんの講演会などを主催する。卒業後、人材教育コンサルティング会社に入社。10年でコンサルティング営業や講師育成や商品開発を行う。上場企業での取引実績は30社以上。コンサルタントとしても目が出はじめた最中、あるクレームから営業から外され、やる気のあるビジネスマンから一転、腐ったビジネスマンに変身する。この時に、業務と直接関係がなく「好き」で始めた講師育成と研修開発がのちに評価され、2年後、社長直下の研修開発のリーダーに任命される。
年間2億円の売上をつくった研修教材を開発。また、150日以上稼働する研修講師を5人以上育てる。退職後、株式会社ウィルフォワードに参加し「個人がもつノウハウをコンテンツ化する」を目的としたパーソナルコンテンツ事業を立ち上げる。第一弾として劇団四季の元・主役だった佐藤政樹さんを総合プロデュース。舞台のプロを人材教育のプロに変身させるためにプログラムを開発し、大手企業や商法会議所などで研修を導入、今までにない研修として評価を集める。その他に、40代の女性をメインターゲットにした「ひとり言セラピー協会」の研修企画や協会制度の構築なども行っている。

なぜ、講師育成プロデュースを始めたのですか?

はい、僕は研修を受講するのが好きだからですね。あと、研修というと「つまらない」のイメージがあったのですが、世の中には楽しくて、学びのある研修や勉強方法がたくさんあります。そういうものを届けていきたいというのが根底にあります。ただ、自分が研修講師をやるより、人をプロデュースしたほうが、楽しいというのもありました。

自分が講師をやらないのですか?

もともと、喋るのは好きだし、得意ですし、やることもあります。ですが、自分が講師として生きていこうとしても、そのメッセージを伝えられる人数には限度があります。同じような志や愛を持った人をプロデュースすることで、社会にもっと大きなインパクトが与えられると思っています。

講師育成でもっとも大切にしていることは?

LOVE&PEACE、愛と平和ということです。僕らは、愛と平和が溢れるために、教育をしているということです。これの土台がないといけないと思います。売上や業績の向上のための教育ではありますが、その売上や業績向上は、愛と平和につながっていると信じています。
人に良くなってもらいたい、社会に自分の価値を還元していきたいというミッションを持ってやっています。
講師育成させていただく方も同じです。お金稼ぎで講師になりたい人とは絶対に組まないようにしています。もちろん、素晴らしい能力があることはいうまでもありませんが、やはり愛と平和につながっていなければ、やる意味がないと思っています。

これからのビジョンはありますか?

それと、僕はこれからの社会で社会教育家を育成していくことが必要だと思っているからです。私は海外を放浪するのが好きなのですが、そこで感じたのは、「日本は、サービス力・ホスピタリティが一番高い国だ」ということです。グローバル化が進む昨今においても、この分野は世界一だと思っています。それは、教育の力が根底にあるのだと思います。
「周りを慈しむ、仲間を大切にする、そして勤勉に努力する」などは高い倫理観と今までの教育によって育まれた素晴らしい文化だと思っています。
 これからの社会においても、こうした「人間力教育」は高める教育は大切だとおもっています。
 その中で、こうした教育を行っていくためには、大切なことは、実践者が語ることがもっとも説得力があるのではないかと思いました。ある分野で卓越した成果を残し、そのために様々な挫折を乗り越え、努力した方をどんどん社会教育に活かしていくべきだと思っています。ビジネス分野にかかわらず、スポーツや芸術で一芸を極めた人だから伝えられるメッセージがあると思います。こうしたメッセージを教育にし、人を勇気づけ、夢を与え、行動を促していく教育をつくりたいと思います。

周りから、何て言われますか?

「シムシムがいると場が明るくなる。」「面白い」「話していると元気になる」「優しい」「初めは真面目かとおもったけど、知れば知るほどヘン」「テンション高い」「すぐ知らない人と仲良くなる」「結構、繊細でビビり」

志村さんがプロディースしている佐藤政樹さんの推薦の言葉

劇団四季で元主演をつとめ、現在、夢と感動を届けるエンタメ講師の佐藤政樹です。志村さんに講師育成プロデュースしていただいていますが、講師が気づかないようなバックでの配慮を完璧にしてくれています。研修プログラムコンテンツ作成なども、各コンテンツの導入、落とし込み、締めなどのコツを熟知していて、僕のエピソードをうまく絡めて、研修内容を作り込んでくれます。また、内容も「受講生がどう感じるか」を判断軸としてフィードバックしていただけるので、実際の研修では、毎回、高い満足度をいただき、とても安心して研修をすることができます。
また、志村さんは空間をプロデュースする意識をもっており、研修の音楽、挨拶、席の誘導を初めとした空気作りが隅々まで出来ています。これは講師だけではまかなえないものです。また、研修中も受講生の状況を見ながら、どうしたらさらによい落とし込みや成果が生み出せるのかを随時フィードバックをくれています。普通は、研修中にフィードバックをもらうとテンションが落ちてしまうものですが、配慮いただきながら逆に講師の自信を高めながら、その場をつくりあげていきます。まさに、演者と脚本家という形でよいパートナーとして研修を作り上げています。

今までに関わってきた導入企業さまの実績

協和発酵キリン・久光製薬・大鵬薬品・大塚化学・産経新聞・日本生命・第一生命・大同生命・日本メジフィジックス・アシックス・石原産業・東京美容外科・バンタン・など