平松佑介

銭湯生まれ、銭湯育ちのファシリテーター

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Yusuke Hiramatsu

あなたのWill(理念)を教えてください。

インサイドアウトの成功を体現する

あなたのVision(ビジョン)を教えてください。

インサイドアウトマーケテイングですごい会社を創る

あなたのFan(好きなこと)を教えてください。

両親、妻、娘、小杉湯、高円寺、アウトドア、キャンプ、フェス、スノーボード

プロフィール

1980年東京都杉並区生まれ。実家は杉並区高円寺で銭湯「小杉湯」を経営。近年は廃業ばかりの銭湯にて、都内ベスト3の集客とファンが多数いる誇るべき銭湯で、3人兄弟の長男として育つ。小さい頃の遊び場が銭湯であり、暖かい近隣住民に囲まれた地域コミュニティの中で育つ。中央大学商学部経営学科卒業後、住宅メーカー「スウェーデンハウス」に入社。銭湯生まれ、銭湯育ちの環境で育まれたコミュニケーションスキルと人間関係構築力が開花し、入社四年目の年に最年少で全国トップの営業成績をあげ「社長賞」を受賞。以後、4年間トップセールスの地位を維持する。その秘訣は、顧客の心を掴んで離さない「ファン創り」で、顧客が自身の代わりとなりセールスをしてくれたことにある。スウェーデンハウスを30歳の時に退職し、出会って3ヶ月の成瀬に運命的な縁を感じ、ウィルフォワードの創業メンバーに加わる。ウィルフォワード創業後、生まれ持った感性で行っていた「顧客のファン創り」を成瀬と共に体系化させ、「企業のファン創り」を通した社員と顧客のストレスフリーなマーケティングプロセス(インサイドアウトマーケテイング)の支援を始める。そして2020年に創業100周年を迎えるタクシー業界最大手の国際自動車にて、社運をかけた大規模な組織変革に携わる。平均年齢56.8歳のタクシー業界にて、新卒タクシードライバーを採用し「タクシー業界イメージ変革」を実行、2014年度にタクシードライバー113名(うち女性9名)、2015年度はタクシードライバー109名(うち女性29名)の新卒採用を成功させる。さらには国際自動車へ半年間出向し、法人営業部の立て直しや、広報、人事部署の立ち上げを支援。そして、現在も長期的な関係を継続しながらも、新たなプロジェクトにチャレンジ中。プライベートでは、アウトドアとフェスをこよなく愛する2児の父親として育児にも奮闘中。

なぜウィルフォワードの創業メンバーにジョインしたのか?

私の実家は、杉並区高円寺にある都内ベスト3の集客とファンが多数いる銭湯「小杉湯」を営んでおり、20代の頃は家業を継ぐか会社員を続けるかずっと悩んでいました。そんな時に成瀬と出会い、「orではなく、andの人生をつくろう」という言葉を言われました。彼と一緒にウィルフォワードを創業することで「小杉湯を継ぐこと」「会社員を続けること」を両方実現でき、自分が昔から描いていた夢を実現することができると直感し、出会って3ヶ月の男との企業を決意したのです。特に家業を持っている人には、orという選択肢だけでなくandという選択肢があることを伝えていきたいですね。ウィルフォワードでは「インサイドアウト」を大切にしていますが、何かを選んだり、捨てたりするのではなく、自分の本当に大切なものを大切にし、それを繋げていく事でインサイドアウトの成功を体現していきたいと思っています。

ウィルフォワードのビジョンである「世界を一つの家族にする」とはどういうことですか?

僕たちWFのメンバーは、「世界を一つの家族にする」とはどういうことなのかを、本当に真剣に考えて行動をしています。そして、創業1周年イベントを開催した時に気がついたことがありました。それは「僕たちは、世界を変えたいんじゃない、日本を変えたいんじゃない、人を変えたいんじゃない」ということです。そして、「すでに世界は素晴らしくて、日本は素晴らしくて、人は素晴らしい」「だから、そんな素晴らしい世界と人をつなげていくことが世界を一つの家族にすることなんだ」ということです。

ウィルフォワードの文化を表すエピソードはありますか?

仲間からのプレゼントで、ハワイへ新婚旅行に行ったことです。 創業時に結婚した私は、新婚旅行にいく暇がまったくありませんでした。ただウィルフォワードの仲間には「新婚旅行は絶対にハワイに行く!」とずっと話をしていました。そして、創業から3年が経った時のこと、なんとウィルフォワードの仲間達が、ハワイへの新婚旅行をプレゼントしてくれたのです。これってすごいことですよね?これは本当に嬉しかったですし、今でもその感謝を胸にウィルフォワードで働いています。「仲間の夢を、自分の夢のように思えること」それこそが、ウィルフォワードの素晴らしい文化だと思っています。