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愛の文化2014.01.05 Sun

インタビューの極意とは!?女子大生がクライアントを愛しすぎて、つなぎまで着ちゃった件。

インターン生のコトコです。

私は、ライターとしてウィルフォワードで働いています。もともと全くの素人だったのですが、

いまでは、国際自動車(km)採用サイトの1コーナーに「ドライバーズ」というブログメディアで記事を書いています.

http://www.km-recruit.jp/drivers/

インタビュー自体素人だったので、kmの社員さんに応援・協力していただきながら、

模索を続ける中で、

自分のインタビュースタイルを日々磨いてきました。

相手の懐に入るために、何かをチャレンジしてみる

kmの車の整備士さんが、ふだん着ていらっしゃるつなぎを着て、

ドライバーさんのインタビューや写真撮影をしています。

はじめは、黒っぽいスーツを着てはじめたインタビューでしたが、

ふだん取材などを受け慣れていないドライバーさんから

人生の核心に迫るようなお話を引き出すためには、

親しみやすい格好でインタビューするのがいいのでは?

というアイディアから生まれたスタイルです。

でも、やり始めて分かったのですが、

「つなぎ」は、それ以上の効果を持っていたのです。

スキルよりも大切なものに気づいた。

つなぎをきて、インタビューをしたことで、

社員の方が、自分の会社に誇りを持てるようになるのです。

つなぎとは、ふだん作業着として着られているものです。

びしっ!とキメる日のための正装、スーツと比べて

作業着って、シミやしわを気にしない、カジュアルで実用的な衣服ですよね。

そして、つなぎは基本、外出時には着ないもの。

そういった慣習やイメージを逆手に取って、

わたしは、つなぎを着て社内を歩き回り、

ドライバーさんにかかわらず、警備員さんやお掃除のおじちゃんなど

さまざまな方とコミュニケーションを取ることにしました。

そこまでしなくてもいいのに、敢えてやる

さらに、わたしのkmへの愛が溢れすぎて、

自宅のある八王子から、インタビュー先である東雲(しののめ)まで

約2時間をかけて通勤したりもしました。

まさに、歩く広告塔となったわけです。

「今日は、このつなぎで八王子から来ましたー!」

そう言うと、社員さん、社長さん、そこにいた皆さんが

目をまぁるくして驚いてらっしゃいました。

社長に至っては、

「俺でもそこまでできないよ。」とおっしゃっていました。

わたしとしては、kmのことが好きだから、

もっとプロジェクトに貢献したいから、と、知恵をしぼって

当然のこととして取った行動のつもりだったので、

予想以上の反響に、正直びっくりしました。

「社員でもない学生が、ここまでkmのことを愛してくれているんだね。」

そうお声をかけていただいた時の感動は、今も忘れることが出来ません。

「インタビューを通して、より誇りある社内の場づくりをするという、

ウィルフォワードが目指すカタチを、わたしが今、体現している。」と、

実感した瞬間でした。

インタビューする相手に対してもっとも必要なもの

「愛」を込める。

テクニックやスキルだけでは、ぜんぜん足りない。

満ちあふれる愛を注いでこそ、

想いは、情熱は、周囲に伝播するのかもしれません。

さぁ。少し長くなってしまいましたが、ほっこりしていただけましたでしょうか?

みなさん、愛を持って、今日も一日ごきげんに参りましょう♩