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誠実の文化2014.04.16 Wed

僕たちの本気の想いは、区民センターの守衛さんも動かした!

おはようございます。代表の成瀬です。
ウィルフォワードが新卒採用をしている話は
以前も触れたことがありますが、
予想よりも応募が多く6,000名ほどになっています。

難しいのは説明会(ウィルフォワード体験会)の人数調整です。
学生さんはエントリーしても全員参加するとは限りません。
平均してドタキャン率は40%近いです。
この数字も直前でエントリーしたか、
2週間前でエントリーしたかで変わります。

担当者の志村くんはリクナビを毎日見て、
エントリー状況で満席にしたり、空席を作ったり調整するのですが、
まるでカーリングのストーンを投げては
リンクをゴシゴシこすっているような感じから、
社内ではリクナビカーリングと呼んでいます。

リクナビカーリング

先日、行われたウィルフォワード体験会Thinkは

借りていた区民センターの定員が90名だったのですが、
カーリングの勢いが良すぎて
会場に100名の学生さんが来てしまったんです。

嬉しい悲鳴なのですが、
遠方(南は沖縄、北は青森)からきてくれる方もいて、
何とか席を確保しないといけないと、頭をフル回転させました。

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空いている部屋は無いか・・・
オフィスから椅子を持ってこれないか・・・
近くの会社から椅子を借りれないか・・・

夜だったので区民センターの人は既に帰宅しており、
いるのは守衛のお爺さん1人・・・。

頼れるものは何でも頼ってみよう!
そう思って、ダメ元でお願いをしに行ってみた。

「役所だから、本当はダメだけどね・・・」と言いながらも、
他の部屋にまで交渉しに行ってくださり、
余った椅子を借していただくことができました。

そして、学生さんを全員イスに座ってもらうことができ、
結果、100名の学生たちといつも以上の熱気で無事盛況で終了しました。

会が終わって僕が鍵を返す時に、
守衛さんに感謝を伝えたところ、こう言ってくれた。

『見てたけど、君たちは、本当に熱心で
 素晴らしい若者がいる会社だね。こんなにたくさん若い人が
 集まったのも初めてみた。本当に凄いね~。
 聞いたら、神戸や大阪から来ている学生さんもいたらしいね。
 それを僕は聞いてね、君たちに協力しないではいれなくなってね。
 役所だから、本当はこういうことはダメなんだよ。
 人が違かったら椅子貸してくれなかったかもしれない。
 でもね、僕もあと先長くないけど、君たちみたいな
 若者を支援しないと死ぬ時、後悔すると思ったんだよ。
 未来の日本をつくる若者を支援しないと思ってね。
 だから、今日は役に立てて良かったよ。これからも頑張ってね』

泣けます。いや、泣きました。
ウィルフォワード、本気でやっていきます。

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