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愛の文化2014.01.14 Tue

親孝行から世界は幸せになっていく

平成の将軍こと鈴木健太です。今日は俺のほっこり話をしたいと思う。

実はその昔、ずっと実家暮らしだった俺は本当に家を出たかった。

大学時代周りの友達は地方から出てきているから一人暮らしだが、自分は実家暮らし。

今思えば笑っちゃうがこんな事でもイライラしていた。

「健太、今日は夕食食べるの?」

「健太、今日は帰ってくるの?」

うるせーな。と思っていた。ガサツな対応を親にしていた。

そんな俺も社会人になり、親と離れて暮らすようになると、

年齢的にも、親孝行しなくちゃなと思うように。

たまには実家に帰り、親父と飲みに行ったり、母親にはマッサージをしてあげたり。

たまーに帰る実家では、無愛想ながらも多少の親孝行をしたりしていた。

そんな中、ちょうど一年半前に咲良が生まれた。

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それで一番驚いたのは、親の喜びようだ。

「こんなに笑顔な親父と母親を見たことない!」

やはり孫は可愛くて仕方ないらしい。

事あるごとに両親は言う。

「咲良ちゃんの写真送って!」

「咲良ちゃんのクリスマスプレゼント何が欲しい?」

そんな両親の顔を見ていると、咲良が生まれたことがこそが最大の親孝行だなと、つくづく思う。

だから最近では二ヶ月に一回は実家に顔を出している。

親孝行に終わりはない。

俺が楽しく人生を過ごしている事。

たまに気にかけて会いに行く事。

親父とは男だけで呑みに行く事。

母親にはマッサージしてあげる事。

いつかは旅行をプレゼントしてあげたい。

など色々あるが、やはり咲良が生まれた事は本当に大きな親孝行だなとホントに感じる。

ウィルフォワードは、インサイドアウトという考え方を提唱している。

それは最も周りの人を幸せにできなくて、世界を幸せ何かにできないというものだ。

こうして親が喜んでくれることが最も人生で大切なことなのだと思う。

これから咲良と共に、咲良を通じて成長していこうと最近つくづく感じています。

すずきさくら